ココノッツの企業理念
正しく有用な知識と情報を多くの人たちに伝え理解を得ようとする活動を通じ、健康で健全な社会の実現を目指します。

製薬や医療機器などヘルスケア企業の広報活動には、
5つの条件が求められます。

1.医学・医療の知識(医薬品・医療機器の知識を含む)

 医学や医療制度に関する知識を持たないと、ヘルスケア企業の製品やサービスが十分理解できません。また、複雑な医療制度に対する理解も必要です。さらに、医薬品や医療機器の広報活動には、薬事法やプロモーションコードなどの規制を考慮しなければなりません。

2.医学界に関する知識と理解

 医学界には伝統的に築きあげられた特有の考え方や慣習が多数存在し、製薬企業や医療機器企業もまた、それらを共有しています。このような医学界の「常識」を理解していないと、医師をはじめとする医療界の方々とコンタクトしながらの広報活動を展開することができません。

3.製薬・医療機器企業での経験

 広報の理想と現実には大きな乖離が存在します。こうすればよいと理解はしていても、企業内には、それを阻む多くの要因が存在します。それらを理解しているかいないかは、広報のコンサルティングの結果に大きな差を生じます。事業会社での広報実務経験がそのようなときに活かされます。

4.広報活動のノウハウ

 効果的な広報活動を展開するには、医療の専門的な知識や経験に加えて、広報活動のノウハウが必要であるのは言うまでもありません。医療消費者へ効率よく情報を届けるためには、丁寧なメディアコンタクトやITの活用など、広報活動のノウハウを駆使することが必要です。

5.メディアに対する理解と人的ネットワーク

 媒体特性に十分配慮したメディア戦略のもとに効果的なアプローチを行うことが、ヘルスケア分野の広報活動ではとくに重要です。また、医療を専門とするジャーナリストと日常的に人的ネットワークを維持していることが、パブリシティばかりでなく情報収集の面でも大きな力となります。

ココノッツの強みは、これら5つの条件を備えていることです。