君島邦雄のココノッツブログ

ココノッツ創立者であり現在は取締役会長の君島邦雄が
広報や医療に関する話題を中心に日常感じたことを勝手に書いています。

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ココノッツ創立者であり現在は取締役会長の君島邦雄が広報や医療に関する話題を中心に日常感じたことを勝手に書いています。

バディの能力

2008.09.18

忙しい朝はラジオを流すに限ります。先日もラジオから流れるニュースを聞くともなしに聞いていたのですが、意外なニュースに思わず立ち止まりました。 
 『アリゾナ州で、犬が電話で119番通報をして飼い主の命を救ったそうです』 
この犬は受話器を前足で外して、前歯で911番(日本の110番と119番に相当する)をプッシュして、ワンワン吠え続けて救急隊を呼んだというのです。 
不思議!犬が人間並みに状況判断をして行動を起こすなんて、あり得ない気がします。でも、もしかして10歳くらいのわんこで人間と話しができる位に頭が良くなっていて、そんな事ができるようになったのかも知れませんね。そういえば、以前、20歳近い老犬がテレパシーでご主人が外出さきから家に帰ろうと考えた瞬間に玄関に移動して待っている、というドキュメントがあったりして、と考えていると、、、 
「この犬は介助犬で、飼い主がいざという場合にそなえて訓練したあったのだそうです。」
介護犬なら、と思わなくもないですが、よく考えれば、訓練された介助犬だとしても、犬にそんな高度な知能があるのが疑問です。 因みに我が家で私が突然倒れたら、我が愛犬はどういう行動をするのだろうかと試した事があります。しばらくは前足でねえねえと起こそうとし、ワンワンと吠え、そのうち、Zzzzと寝息をたてて寝てしまいました。(私は寝ているんじゃなくて、倒れているのよ。誰か助けを呼んできて〜)といってみても、『あ〜起きた〜。あそぼ〜』というばかり。 
そこで早速インターネットで先ほどの賢いわんこのことを調べてみると、ありました。 
シェパードが911番、飼い主の命救う 三度目のお手柄 
米アリゾナ州のジャーマン・シェパード「バディ」が飼い主の発作を911番へ「電話で通報」して命を救い、これが通算3度目のお手柄。飼い主のスタルネイカーさんは10年前に頭部を負傷して以来、発作が起きるので、介助犬のバディに911番通報のトレーニングをしていました。バディはいまでは通信員が応答するまで911番にダイヤルし続けることができるのだそうです。当然、スコッツデール救急システムにはスタルネイカーさん宅に911番通報できる介助犬がいることが登録されておりました。
驚くことに、このバディ君はわずか1歳半! 訓練すれば、わんこのIQでもこれほどのことができるということなのでしょうか。
隣で惰眠を貪る君よ、取り敢えず、甘え上手なことは分かったけど、ちょっとはバディ君を見習わない? 
 PS ココノッツブログ始めるから書いてね。これは業務命令だからと仰る。ブログって業務命令で書くもんじゃないでしょう〜(^^;と思いつつも、、、書き始めました。励ましのコメントお待ちしております。

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