君島邦雄のココノッツブログ

ココノッツ創立者であり現在は取締役会長の君島邦雄が
広報や医療に関する話題を中心に日常感じたことを勝手に書いています。

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ココノッツ創立者であり現在は取締役会長の君島邦雄が広報や医療に関する話題を中心に日常感じたことを勝手に書いています。

めでたい繋がり

2009.01.6

有楽町駅の一番新橋寄りの改札をでて、パチンコ屋さんの間の不思議な道を通ってマリオンを抜け、数寄屋橋に出て四丁目の交差点に向かうというのが私の銀座へ出るルートです。子どものころ、ここは大人の世界への入り口でした。新聞が刷り上がる様子をのぞき見ながら、インクの匂いのするビルの横を通り、色とりどりのポスターの貼ってある日劇を見ると心がうきうきしました。
最近は、交通会館前のごちゃごちゃと賑やかだったあたりはモダンなショッピング街に生まれ変わり、街路樹にはピンクのイルミネーション。なんだかスッキリしちゃって、六本木だか、赤坂だか、銀座だか分からないかも。 あの数寄屋橋にでるルートが好きなのは、まだ昔の面影がどこかに見つけられるような気がするからなのかもしれませんね。
                                      cimg0633.JPG 
12月にちょっと銀座に行く用事があり、いつものように改札をでると、ガード下の宝くじボックスが目に止まりました。そういえば、年末ジャンボ宝くじを売っていたし、こんな午前中の閑散とした時間なら空いているのではと思い、数寄屋橋の宝くじ売り場1番窓口へ足取り軽くいってみました。・・・が、甘かったですね。「一番窓口最後尾」の案内をもったガードの人の向こうに長蛇の列が見えます。
なるほど、やはりだめですか。 じゃあ、仕方ない。 でも、2番窓口で買うよりは、、、ガード下のおばちゃまから買った方が楽しいでしょう と、もと来た道を引き返して、「当たりますように!」と念を掛けていただいた宝くじをバラで10枚いただきました。
宝くじなんて買ったのは、人生三度目位かもしれません。
そして、お正月。 『宝くじを買うなら、バラがいいわよ。連番だと、一目で外れたのがわかっちゃうから』、、、友人からのありがた〜い教えどおり、バラで買って良かったです~。一枚一枚、楽しく調べると、あ、ありました。一万円の当たりくじに2番ちがい!おっしい〜。
でもでも、本当に、当たりが! しかも、一枚で二度美味しい!ダブル当たりの78! 下一桁の8が300円。そして78番は3000円。ほんのちょこっとめでたい気分。それでいて、運を使い果たしてない感じのところが、ほどよいめでたさです。
今年も良い年になりそうな気分のお正月でした。
本年もよろしくお願い申し上げます。<araki>     

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